CTおよびMRI撮影

当院では、犬、猫、エキゾチックアニマルのCTおよびMRIについては、キャミック城北(中浦和:https://facilities.camic.jp/johoku)と連携しています。

  • キャミック城北は動物医療分野において高性能な64列マルチスライスCTと、MRI装置2台(超伝導磁石1.5T・永久磁石0.4T)を完備しており、犬や猫だけでなく、エキゾチックアニマルについても埼玉でも有数の「詳細な撮影」が可能な施設です。
  • 犬や猫だけでなく、エキゾチックアニマルについても、撮影した画像を解読する画像専門科の獣医師が在籍しているため、より正確な診断が可能です。

*エキゾチックアニマルについては、当院のエキゾチックアニマルの麻酔管理に特化した獣医師がキャミック城北さんにて鎮静・麻酔管理(または、無鎮静・無麻酔撮影)を行いながら撮影します

放射線治療

リニアックという最新型の放射線装置を有するどうぶつの総合病院の放射線腫瘍科さんとの連携によるエキゾチックアニマルの放射線治療(部位やサイズにより適応判断)を実施することが可能です。全身麻酔が必要であるため、CT撮影と同様に麻酔管理は当院の獣医師が行います。

腫瘍の抗がん剤治療など

化学療法(抗がん剤治療)などについて、最新知見に基づいた治療計画は当院で行なっておりますが、より高度ないし最先端の知見やプログラムについては、当院アドバイザリーである日本小動物がんセンター第2腫瘍科科長(https://jsamc.jp/staff/cancer.html)の原田 慶先生に依頼しています。

さらに詳細については、お電話または当院スタッフに直接お問い合わせください。